スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

トラリピ最大の弱点!? 両建てトラップトレードの運用例 その4

こんにちわ!ご訪問ありがとうございます^^


FXが大好きなWINです

負け額総額55万、只今必死に取り戻そうと足掻いています^^;

これからもよろしくお願いします!



ブログランキングに登録してます
現在、ブログ村スワップ派部門で2位に上がりました^^
ブログ村トラップトレード派部門では4位にこれも上がりました^^
みなさんのおかげです!
どうか、2つ応援よろしくお願いします(1クリック詐欺などでは絶対ありません!)

↓ポチッ

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

人気ブログランキングへ


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


トラリピに関してはその1その2その3も読んでくださいね^^


今日はトラリピシリーズの最後、トラリピ最大の弱点についてです


その3のときに、わかりやすいように仮のトラップとして、


129で買い

130で売りと買い

131で売りと買い

132で売りと買い

133で売りと買い

134で売りと買い

135で売り



というトラップで記事を書きました

これ例を用いて、トラップトレード最大の弱点を記事にしたいと思います


1.トラップトレードはトラップの上限下限を抜けると利益にならない


今回想定レンジは129~135の間です

ということは、128円以下をウロウロされたり、

135円以上をウロウロされても1円の利益にもなりません^^;


レンジ内ではトラップトレードは最強の手法の1つだと思いますが

想定レンジ外では最弱の手法になりかねません


ですから、トラップトレードを運用するときは


1.資金をあまり準備できないときなら、
  嫌な流れのときは含み損ポジ・含み益ポジを全決済する勇気を持つ


2.運用レンジを大中小の3つにわけ、
  日足などで予想レンジではトラップを多く張り、利益を貪欲に求める
  週足などで予想したレンジでは、本数を減らし、少しの利益で満足する
  最安値と最高値を想定した大きいレンジでは、更に本数を減らし
  相場のレンジが自分に都合がいいレートに戻ることを祈る



いずれのどちらかを選択しなければなりません

私の実際の運用方法は、(2)番のほうです

私の実際の運用例を書きますと、

ギリシアの信用不安などにより、ユーロが全面的に暴落し、

私の運用下限の129.60を下回っていました

そのときの私にできることは、129.60を上廻ってくれることを祈るのみでした

そして、しばらく耐えたら、129.60L→131.60決済が実りました


たまたまレートが戻ったラッキートレードではないか?

という疑問の声が聞こえそうですが

全くその通りです^^;


私はいつも書くように、デイトレ・スキャはとても下手です

デイトレで利益が出るなら、トラップトレードは運用しません

ですが、デイトレーダーの方たちが手を出し辛いときでも、

想定レンジ内であれば何も考えずにトラップトレードは利益を生むのも事実です



2.欲を出すとコツコツドカーンになっちゃう可能性が高い


今回の例では買いと売りに6本ずつトラップが刺さります

これまで何度も書きましたが、これは平均約定値を計算すると

売りなら132.5円を6本

買いなら131.5円を6本

というポジを持つことと変わりません

千単位で運用すれば、112円まで下落しても12万の損ですが

万単位で運用すれば、120万の損失になります


たしかに千単位で100Pip抜けば千円にしかならないので物足らないかもしれません

万単位なら1万円だったのにと何度も思いました

しかし、チャートを大きな目でみた場合の想定できる損失が120万だと思ったとき

私は千単位でしか運用ができないなと思いました


1回の成功が、1000円なのに、想定損益が12万なら

120回取引が成功しないとダメではないかという指摘をされそうですが

全くその通りです^^;


ですが、リーマンショックを元に想定してその程度の損失ですので

今回、例にしたトラップトレードは、再度リーマンショッククラスのサプライズが

『あるか』『ないか』にかけるトレードになります


ですから・・・

リーマンショックのようなサプライズがある

財政危機による円の暴落がある

など、相場の急変を想定している人は両建てトラップトレードはやらないほうがいいと思います


トラップトレードを始めようと考えている人は、

自分が何本トラップを張るのか

いくらまでレートが動く予想なのか

自分の想定レートが上限下限にいった場合による想定損失はいくらなのか

想定損失が出ても、生活サイクルが変わらないのか

などなどに注意して運用してください



最後に書きますが、


FXに勝率100%を求めるのは間違いです




今年、1年、いろんな方とブログを通じて交流ができました

みなさま、よい年をお過ごしくださいw




次回はナンピンについて記事を書きたいと思います^^



コメントはいつでもありがたく読ませていただいてます

今までコメントしたことがない方もドンドンコメントしてくださいね!



ブログランキングに登録してます
現在、ブログ村スワップ派部門で2位になっちゃいました^^
ブログ村トラップトレード派部門でも4位になっちゃいました^^
皆さんのおかげです♪

どうか、2つ応援よろしくお願いします(1クリック詐欺などでは絶対ありません!)

↓ポチッ

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

人気ブログランキングへ



クリック証券

まっちゃんバナーの評判がいいので、しばらく大きいやつを掲載しておきます
よかったらこの広告から口座を開設してください^^
スポンサーサイト
[ 2009/12/31 18:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(20)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。